義母・親戚×お願いしたい
お菓子送りお願いの言い方
義母や親戚からもらったお菓子が美味しくて、また欲しい!でも「また送って」とどう言えばいいか迷いますよね。「催促みたいに聞こえたら嫌だな…」そんな気持ちで言い出せない方も多いはず。「先日のお菓子、すごく美味しかったよ!」と報告を兼ねた頼み方なら、自然にお願いが伝わります。
まず結論
まず『先日のお菓子、家族に大好評でした』と伝えてからお願いするのがコツ。喜びを報告してからのお願いは催促でなく感謝の延長に聞こえるので、相手も快く動いてくれます。
そのまま使える返信例
6件やんわり(2)
LINE
先日のお菓子、子どもが『また食べたい!』って毎日言ってます。またお願いできますか?
共通
先日のお菓子、家族みんなで美味しくいただきました。また機会があればぜひお願いしたいです。
はっきり(2)
LINE
〇月に誕生日があるので、よかったらお菓子を送っていただけると嬉しいです。子どもも大喜びすると思います。
対面
前にいただいた〇〇、職場への手土産に使いたいので、また送っていただけますか?
距離を置く(1)
共通
もしよろしければ、〇個ほど多めに送っていただけると助かります。代金はお支払いしますので、ご遠慮なく。
しつこい時(1)
LINE
以前お願いしたお菓子の件、もし〇月ごろにでも送っていただけたら嬉しいです。ご無理なさらず。
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⚠ 避けたいNG返信
①「また送ってくれない?」→ タメ口に聞こえます ②「いつもいつもすみません、本当に申し訳ないんですが…」→ 卑下しすぎで相手がかえって気を遣います ③「前に頼んだのにまだ来てないんですけど」→ 責める口調に取られます
まとめ
義母や親戚へのお願いは、まず「美味しかった・喜んでいた」という報告を先に伝えることが大切です。そのひと言で、催促ではなく喜びの共有になります。「また機会があれば」と余裕を持った表現にすれば相手への負担も減ります。気軽に伝えてみてください。
よくある質問
Q. 催促に聞こえないか心配なのですが、どう言えばいい?▾
まず『先日のお菓子が家族に大好評でした』と報告してからお願いすると、感謝の延長として受け取ってもらいやすいです。『また機会があれば』と一言添えると、相手への負担感もぐっと減ります。
Q. 何個くらいほしいか具体的に伝えても大丈夫?▾
『〇個くらいいただけると嬉しいです』と具体的に伝えた方が相手も準備しやすいです。『代金はお支払いします』を添えると、気持ちよく引き受けてもらいやすくなります。
Q. 一度断られた場合、もう一度お願いしてもいい?▾
時間を少し置いてから、『もし〇月ごろに機会があれば』とやんわり伝えるのがおすすめです。『ご都合のよいときで大丈夫です』と添えると相手も気が楽になり、快く動いてもらいやすくなります。
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