夫婦・家族×お礼を言いたい
兄弟が協力してくれた時のお礼の言い方
引越しや子どもの面倒など、兄弟に助けてもらうと「ありがとう」以上の言葉がとっさに出てこないことがあります。お礼を言っても「いいよいいよ、気にしないで」と返されると余計に言いづらくなりますよね。感謝の気持ちを自然に伝える言い方をまとめました。
まず結論
「ありがとう+おかげで〇〇できた」のセットで伝えると気持ちがぐっと伝わります。結果を一言添えるだけでいいので、次に会ったときかLINEで、サクッと送ってみてください。
そのまま使える返信例
6件やんわり(2)
LINE
マジありがとー。おかげで〇時間で終わったよ、今度ごはんおごるね
共通
昨日は急にお願いしてごめんね。〇〇のことありがとう、本当に助かった
はっきり(2)
LINE
先週〇〇の付き添い行ってくれてありがとうね。おかげでこっちも助かったよ
対面
立て替えてくれてありがとう。〇円、これ返すね
距離を置く(1)
共通
あの日ほんとに助かったよ。一人じゃ絶対無理だった、ありがとう
しつこい時(1)
LINE
いや、でも言わせて。ほんと助かったんだよ、ありがとう
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⚠ 避けたいNG返信
①「本当に申し訳なかったです」→改まりすぎて他人行儀に聞こえます ②「また頼むことがあるかもしれないのでよろしく」→感謝より次のお願いが優先されているように取られます ③「大したことでもないのに大げさだよね」→相手の好意を値引きするように聞こえます
まとめ
お礼は「ありがとう」の一言でも十分ですが、「おかげで〇〇できた」と結果を一言加えると伝わり方が大きく変わります。兄弟だからこそ、気負わずに「助かったよ、ありがとう」と素直に伝えるのが一番。短くてもはっきり言えれば、それで十分です。
よくある質問
Q. タイミングを逃したけど後から伝えても大丈夫?▾
もちろん大丈夫です。「遅くなったけど」と一言添えてから「ほんとにありがとう」と伝えれば自然に聞こえます。兄弟なら多少のタイムラグは気にしなくてOKです。
Q. LINEと直接、どっちで伝えるのが正解?▾
どちらでも構いません。ちょっとした頼みごとならLINEで即日が自然です。引越しや介護など大きなことなら、次に会ったとき直接「ありがとう」と伝えると特別感が出ます。
Q. 「気にしなくていいよ」と言われたらどうする?▾
「でも助かったから言わせて!」と軽く一言返すのがちょうどいいです。何度も重ねるより、一度だけはっきり「助かったよ」と言えれば十分気持ちは伝わります。
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