義母・親戚×お礼を言いたい
七五三のお礼の言い方
七五三が無事に終わって、さてお礼をどう伝えようか迷う方は多いです。義母から「遠いのに来てよかったわ」「〇〇ちゃんかわいかったね」と言ってもらったとき、気の利いた一言がとっさに出てこなかった経験はありませんか。難しく考えすぎず、気持ちを素直に言葉にするためのフレーズをまとめました。
まず結論
お礼は「ありがとうございます」+「〇〇が喜んでいました」の一言を添えるだけで十分です。難しい言葉は不要。「一緒にお参りできてよかったです」のひと言が、相手の心に一番残ります。
そのまま使える返信例
6件やんわり(2)
LINE
今日はありがとうございました。〇〇もすごく嬉しそうで、一緒にお参りできてよかったです。また写真お送りしますね。
共通
先日は七五三に来てくださって、ありがとうございました。当日はバタバタしてゆっくりお話しもできずすみませんでした。
はっきり(2)
LINE
お祝いをいただいてありがとうございます。〇〇に何を使おうか、今からとても楽しみにしています。
対面
今日は来てくださって、ありがとうございます。〇〇も楽しそうにしていて、一緒にお参りできてよかったです。
距離を置く(1)
共通
お祝いをいただきありがとうございます。遠方からのお心遣い、〇〇もとても喜んでいました。近くにお越しの際はぜひ。
しつこい時(1)
LINE
写真は〇日頃にお送りする予定です。もう少しだけお待ちいただけますか。
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⚠ 避けたいNG返信
①「お義母さんのおかげでうまくいきました」→自分の努力を全否定しているように聞こえます ②「ご足労おかけしました」→硬すぎて他人行儀に取られます ③「何もできなくて本当にすみません」→卑下しすぎで相手がかえって困ってしまいます
まとめ
七五三のお礼は、難しい言葉より「一緒にいられてよかった」という気持ちを素直に伝えることが大切です。LINEなら当日夜に一言、対面なら短く笑顔で。もらったお祝いへのお礼も、使い道を一言添えるだけで誠意が伝わります。義母や親戚との関係も、節目のひと言で温かくなれますよ。
よくある質問
Q. 七五三のお礼はいつまでに伝えればいいですか?▾
当日中にLINEで一言伝えるのがベストです。翌日以降になっても遅くはありませんが、「遅くなってすみません」の一言を添えると自然に受け取ってもらえます。
Q. お礼と一緒に写真を送った方がいいですか?▾
送ると喜ばれることが多いですが、義務ではありません。「後でまとめてお送りします」と一言添えておくと、相手も安心して待てます。
Q. お祝い金をもらったら内祝いは必要ですか?▾
1万円以上のお祝いをいただいた場合は、いただいた金額の半額を目安に内祝いを用意するのが一般的です。品物に短いメッセージカードを添えると気持ちが伝わります。
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