ご近所×お礼を言いたい
イベント参加のお礼
ご近所のイベントに参加した後、「お礼は言いたいけど、どう言えばいいかな」と迷ったことはありませんか。「楽しかったです」だけでは素っ気なく見えないか、かといって長々と話すのも気恥ずかしい。主催してくれた方から「来てくれてよかったわ」と言われたとき、とっさに何と返すか、意外と迷うものですよね。
まず結論
「おかげで楽しめました」のひと言を添えるだけで十分です。感想を具体的に伝えると相手は準備した甲斐を感じてくれます。長く言わなくても、この一言さえ覚えておけば大丈夫です。
そのまま使える返信例
6件やんわり(2)
対面
昨日はありがとうございました。おかげでとても楽しめました。また参加させてください。
LINE
昨日はありがとうございました。子どもがとても喜んでいました。またぜひ参加させてください。
はっきり(2)
LINE
昨日はありがとうございました。ごちそうになってしまってすみませんでした。またぜひ声をかけてください。
対面
ありがとうございました。準備、大変でしたよね。おかげで勉強になりました。
距離を置く(1)
共通
先日はありがとうございました。参加できてよかったです。またよろしくお願いします。
しつこい時(1)
LINE
いえ、本当に楽しかったです。〇〇さんのおかげです。ありがとうございました。
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⚠ 避けたいNG返信
①「参加したので一応ご連絡まで」→ 義務で来ただけに聞こえます ②「思ったより楽しかったです」→ 期待していなかったと取られます ③「またやるときは声かけてもらえれば参加するかもです」→ 乗り気でないと感じさせます
まとめ
イベント参加のお礼は「おかげで楽しめました」と具体的な感想を添えるだけでOKです。翌日に道で会ったときも、LINEで送るときも、短いひと言で十分気持ちが伝わります。大げさな言葉は必要ありません。難しく考えずにそのまま使ってみてください。
よくある質問
Q. 翌日に会えなかった場合はどうすればいいですか?▾
次に顔を合わせたときにひと言添えれば大丈夫です。「先日はありがとうございました。楽しかったです」と一言でも言えれば、時間が経っていても気持ちは十分伝わります。
Q. 子どもが参加した場合、親もお礼を言うべきですか?▾
はい、子どもだけでなく親からもひと言あると丁寧な印象になります。「子どもがとても喜んでいました」と具体的な様子を添えると、主催した側にも嬉しさが伝わります。
Q. LINEと直接ではお礼の言い方を変えるべきですか?▾
基本は同じで大丈夫です。どちらも「ありがとうございました+楽しかった感想」の組み合わせで自然に伝わります。LINEは短く、直接のときは少し言葉を添えるくらいで十分です。
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