職場×お願いしたい
LINEで経歴を教えてもらう言い方
グループLINEに途中から参加したり、機種変更でトーク履歴が消えたり。職場でLINEの経歴を確認したい場面は意外と多いもの。でも「とりあえず全部送って」と頼むと「何のためですか?」と思われることも。日時と目的を一言添えるだけで、すんなり頼めます。
まず結論
職場でLINEの経歴を頼むときは、『〇日の〇〇に関する履歴を転送してください』と日時と目的をセットで伝えるのがコツ。一言で状況が伝わると、相手も快く対応しやすくなります。
そのまま使える返信例
6件やんわり(2)
LINE
お手数ですが、〇日以前のグループ履歴を転送していただけますか。参加前のやり取りを確認したく、よろしくお願いします。
共通
機種変更でトーク履歴が消えてしまいました。〇月〇日の件のスクリーンショットをお送りいただけますか。
はっきり(2)
LINE
〇日のグループ共有を見逃してしまいました。差し支えなければ転送をお願いできますか。
対面
先方とのLINEのやり取りを確認したいのですが、〇日以降のスクリーンショットをお送りいただけますか。
距離を置く(1)
共通
記録のため、〇日の〇〇に関するLINEのやり取りを転送していただけますか。
しつこい時(1)
LINE
恐れ入りますが、まだ届いていないようです。再送をお願いできますか。
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⚠ 避けたいNG返信
①「LINEの履歴ちょっと送ってよ」→ 距離感が近すぎ、職場では軽すぎに聞こえます ②「なんで送ってくれなかったの?」→ 相手を責める言い方と取られます ③「いつでもいいんですけど」→ 期限が曖昧で、後回しにされてしまいます
まとめ
LINEの経歴をお願いするときは、日時・件名・用途の三点を一言にまとめるのが基本。『〇日の〇〇に関する履歴を転送していただけますか』の形で伝えれば、相手も何をすべきかが即わかります。一言お礼を添えると次も快く対応してもらいやすくなります。
よくある質問
Q. LINEの経歴を転送してもらうのは失礼ですか?▾
目的と日付を明確にすれば失礼にはなりません。『〇日の〇〇件に関するトーク履歴』と範囲を絞って伝えると、相手も何を送ればいいかがすぐわかります。お礼の一言を添えると快く対応してもらいやすくなります。
Q. グループ全体の経歴を送ってほしい場合は?▾
全期間の転送は相手の手間が大きくなりがちです。必要な日付や件名を絞り込んで伝えると対応しやすくなります。『スクリーンショットで構いません』と一言添えると、さらに頼みやすくなります。
Q. 何度頼んでも転送してもらえないときは?▾
『恐れ入りますが、まだ届いていないようです。再送をお願いできますか』と短く穏やかに再依頼するのが基本です。LINEと口頭を組み合わせると、より確実に伝わりやすくなります。
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