職場×相談したい
プレゼンについて相談する言い方
来週のプレゼンが近づいているのに、どう相談を切り出せばいいか迷っていませんか。上司の顔を見て「忙しそうだから、後にしよう」とためらううちに締め切りが来てしまう。構成確認・スライドチェック・リハーサル依頼まで、職場での相談に使えるコピペ例文を集めました。
まず結論
プレゼンの相談は、最初に「件名+かかる時間」を伝えるのがコツです。「スライドの件で5分だけよいですか」と一言添えるだけで、相手が準備できて話が通りやすくなります。
そのまま使える返信例
6件やんわり(2)
LINE
〇〇のプレゼン資料が一通りできました。内容に抜け漏れがないかご確認いただけますか。お手すきの際にお送りしてよいでしょうか。
共通
〇〇のプレゼン資料を作っているのですが、構成についてご意見をいただけますか。まだ骨格段階ですので、15分だけお時間をいただけますか。
はっきり(2)
LINE
発表前に一度リハーサルを聞いていただきたいのですが、〇分ほどお時間をいただけますか。ご都合の良い日時を教えてください。
対面
プレゼンで〇〇の数値を使うのですが、内容に誤りがないかご確認いただけますか。ご指摘があれば修正します。
距離を置く(1)
共通
明日の発表前に一点ご確認をお願いできますか。〇〇の箇所だけ、5分ほどお時間をいただけますか。
しつこい時(1)
LINE
〇日の発表まで時間がなくなってきました。本日中に5分だけご確認いただけますか。
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⚠ 避けたいNG返信
①「ちょっといいですか?プレゼンのことなんですけど…」→ 用件がわからず相手が身構えてしまいます ②「このスライド、わかりやすいですよね?」→ 確認ではなく同意を求めていると取られます ③「お時間があるときに見てください」→ 急ぎでないと感じさせます
まとめ
プレゼンの相談が言い出しにくいのは、相手への気遣いがあるからこそ。でも曖昧な伝え方のほうが、かえって相手を困らせることがあります。「〇〇の件で5分だけよいですか」と用件と時間を先に伝えるだけで、相手は動きやすくなります。準備段階でも遠慮せず、早めに声をかけてみましょう。
よくある質問
Q. 上司が忙しそうで声をかけにくいときは?▾
「お手すきのときに5分だけよいですか」とチャットで先に送るのが有効です。直接話しかけるより相手が都合を選べるため承諾されやすく、話もスムーズに始められます。
Q. まだ構成が固まっていない段階で相談してもいいですか?▾
初期段階こそ早めに相談するのがおすすめです。「まだ骨格の段階ですが」と添えると完成品でないことが伝わり、相手もアドバイスしやすくなります。方向性を早めに合わせることで修正も最小限になります。
Q. 相談したのに曖昧な返事しかもらえないときは?▾
「〇日までにご判断いただけますか」と期限を具体的に伝えてみましょう。相手が動けない理由が優先順位の問題の場合、期限を示すことで対応が早まることがあります。
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