義母・親戚×切り出したい
贈り物を辞退する切り出し方
「今年は何が欲しい?なんでも送るよ」と言われたとき、断りたいのにどう言えばいいか迷ってしまいませんか。嬉しい気持ちはあるのに、正直なところ物が増えすぎて困っている。そんな気持ちを抱えながらも、角を立てるのが怖くてまた受け取ってしまった…という方は多いです。
まず結論
「お気持ちだけで十分ですよ」の一言に、物が増えて困っているという事実をさらりと添えるだけで大丈夫。断る理由を長々と説明しなくても、相手も納得しやすくなります。
そのまま使える返信例
6件やんわり(2)
LINE
いつもありがとうございます。最近お家のものがだいぶ増えてしまって、今年はお気持ちだけいただけると嬉しいです。
共通
ありがとうございます。物より一緒に過ごす時間が一番嬉しいので、プレゼントはどうかお気遣いなく
はっきり(2)
LINE
お母さん、実はお願いがあるのですが。プレゼントはもうお気遣いなくていいですよ。気持ちだけで十分です。
対面
いつもいただいてありがとうございます。お家のものが増えてきたので、これからはどうかお気遣いなく。
距離を置く(1)
共通
お気持ちはとても嬉しいのですが、本当に大丈夫ですよ。いただいても使いきれないと申し訳なくて。
しつこい時(1)
LINE
何度もすみません。本当に大丈夫ですので、これからはお気持ちだけで十分ですよ。
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⚠ 避けたいNG返信
①「何もいらないから!」→ 拒絶に聞こえます ②「いつもお気遣いいただいて申し訳ございません」→ 硬すぎて距離を感じさせます ③「本当に大丈夫なんで大丈夫です」→ 語気が弱く、押し切られると取られます
まとめ
贈り物を断ることは、相手の気持ちを否定することではありません。「物が増えてしまって」「お気持ちだけで十分ですよ」というシンプルな一言を添えれば、相手も傷つかずに受け入れやすくなります。勇気を出して一度伝えれば、次回からぐっと楽になりますよ。
よくある質問
Q. 断ったら関係が悪くなりませんか?▾
短く理由を添えれば大丈夫ですよ。「物が増えてしまって」と一言足すだけで、相手も「そうかそうか」と受け入れやすくなります。断る言葉より添える理由を意識してみてください。
Q. 子どもへのプレゼントも断りたいときは?▾
「おもちゃがいっぱいになってきたので、今年は本人に直接選ばせてあげたいんです」と伝えるのが自然です。子どもを主体にすることで、相手も傷つかずに受け入れやすくなりますよ。
Q. 何度断っても「また送るね」と言ってきます▾
そのときは「本当に大丈夫ですよ」と短く繰り返すのがコツです。長々と説明するほど相手は押し返したくなります。やさしい言葉を短く穏やかに繰り返す方が伝わりやすいですよ。
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