職場×返信したい
会議結果の報告LINEへの返し方
会議を欠席したり途中退席した後、LINEに「会議の結果をお知らせします」と送られてくることがあります。「ありがとうございます」だけでは薄い気がするし、かといって長文を返すほどでもない。了解を伝えたい、疑問を尋ねたい、担当が決まって引き受けたい、そんなさまざまな場面の返し方をまとめました。
まず結論
会議結果への返信は「承知しました+次のアクション」の2点を入れるだけで十分です。担当が決まったなら期限を、疑問があるなら確認を一言添えるだけで、相手が安心できる返信になります。
そのまま使える返信例
6件やんわり(2)
LINE
共有いただきありがとうございます。内容確認しました。不明点があればお声がけください。
共通
承知いたしました。議事録を確認しましたが、問題ありませんのでこのまま進めていただいてかまいません。
はっきり(2)
LINE
承知しました。〇〇の件は私が担当します。〇月〇日までに進捗をご報告します。
共通
ありがとうございます。一点確認ですが、〇〇については〇〇という理解でよいでしょうか。
距離を置く(1)
共通
ありがとうございます。〇〇の点で懸念がありますので、改めて確認の場を設けていただけますか。
しつこい時(1)
LINE
確認しました。問題ありませんのでご安心ください。
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⚠ 避けたいNG返信
①「了解です!」→ 職場のLINEでは軽すぎて礼儀がない印象に聞こえます ②「一応読みました」→「一応」が投げやりで適当に流した印象を与えます ③「特に問題はないかと」→「かと」が曖昧で責任をとらない返信に聞こえます
まとめ
会議結果への返信は長文にする必要はありません。大切なのは「承知した」という意思表示と、自分の次の行動を一言添えること。返信を後回しにするほど相手を不安にさせるので、読んだらすぐに短く返すのがベストです。
よくある質問
Q. 「了解しました」は職場で使ってよいですか?▾
「了解」は対等以下の相手に使う言葉とされ、目上の方に使うと失礼と感じる人もいます。職場では「承知しました」「承知いたしました」を使うほうが無難です。
Q. 会議に出席していても返信は必要ですか?▾
出席していた場合、基本的に返信は不要です。ただし担当が決まった・確認したい点がある場合は一言送ると丁寧です。チームの慣習にあわせて判断しましょう。
Q. 返信が遅くなってしまったときの書き方は?▾
冒頭に「返信が遅くなり申し訳ありません」と一言添えてから内容を返します。詫びを最初に入れるだけで相手の印象が大きく変わります。
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