職場×返信したい
紹介LINEへの返信
上司から突然「〇〇さんを紹介しておいたよ」とLINEが届いて、何と返せばいいか迷った経験はありませんか。紹介してくれた相手へのお礼も必要だし、紹介された相手への挨拶も必要。どちらに何を書けばいいか考えているうちに、返信が遅れてしまう——そんな場面で使えるフレーズを集めました。
まず結論
紹介LINEへの返信は「ご紹介ありがとうございます・自分の名前・よろしくお願いします」の3点を入れるだけで十分。この3点が揃った短い文のほうが、長文より相手に安心感を与えます。
そのまま使える返信例
6件やんわり(2)
LINE
ご丁寧にご連絡いただきありがとうございます。〇〇様、はじめまして。どうぞよろしくお願いいたします。
共通
ご紹介いただきありがとうございます。〇〇さん、ぜひ一度ご挨拶させてください。
はっきり(2)
LINE
はじめまして、〇〇部の△△と申します。グループに加えていただきありがとうございます。よろしくお願いいたします。
対面
〇〇さんよりご紹介いただきました△△です。直接ご挨拶できてよかったです。よろしくお願いいたします。
距離を置く(1)
共通
〇〇様からご紹介いただきました△△と申します。この度はご連絡ありがとうございます。よろしくお願いいたします。
しつこい時(1)
LINE
はい、〇日にご連絡いたしました。ご確認いただけますでしょうか。
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⚠ 避けたいNG返信
①「はじめまして!よろしくです!」→ ビジネスの場では軽すぎる印象に聞こえます ②「ご紹介の件、いかがでしょうか?」→ 何を伝えたいのかわからず相手が困ると取られます ③「ご連絡ありがとう!また会いましょう!」→ 初対面の相手には馴れ馴れしく感じさせます
まとめ
職場の紹介LINEで必要なのは、感謝・自己紹介・よろしくの3点だけです。短くてもこの3点が揃っていれば、丁寧で仕事ができる印象が伝わります。今日届いた紹介LINEに、このページの例文をそのままコピペして送ってみてください。
よくある質問
Q. 返信が遅くなったときはどう書けばいいですか?▾
「ご連絡が遅くなり失礼いたしました」と一言添えてから挨拶を続ければ大丈夫です。遅れた理由は書かなくても構いません。お詫びの一言があるだけで印象が大きく変わります。
Q. 相手から先にLINEが来たときの返し方は?▾
「〇〇様よりご紹介いただきました△△と申します」と紹介者の名前を入れると、相手が安心してくれます。あとは「よろしくお願いいたします」を添えるだけで十分です。
Q. グループLINEに追加されたとき何を書く?▾
所属と名前を入れた一文で十分です。「〇〇部の△△と申します。グループに加えていただきありがとうございます。よろしくお願いいたします」が基本の型です。長い自己紹介は不要です。
関連する職場の言い方
「返信したい」場面の言い方
- 友達へ→ 既読をつけてから返信する方法
- 学校・園・先生へ→ 写真交換LINEへの返信
- 夫婦・家族へ→ 深夜の夫からのLINEへの返し方
- ご近所へ→ 近所の噂話LINEへの返し方
- ママ友へ→ 深刻な相談が来たLINEへの返し方
- 義母・親戚へ→ 連絡を催促するLINEへの返し方