学校・園・先生×相談したい
受験相談の仕方
子どもの受験が近づき、先生に意見を聞きたいけれど、いつどう切り出せばいいのか悩みますよね。『お忙しいところすみません』と前置きしたまま本題に入れず終わってしまうことも。先生から『どうされましたか?』と聞かれて、うまく要点を伝えられない…そんな経験ありませんか。
まず結論
相談は『日時の希望→用件の一言→所要時間』の順で切り出すのがコツ。『〇月〇日以降にお時間いただけますか。志望校のことで〇分ほど』と伝えれば、先生も準備して臨めます。
そのまま使える返信例
6件やんわり(2)
LINE
お世話になっております。〇〇の母です。受験校のことでご相談したく、〇月〇日(〇)以降でお時間いただけますでしょうか。
共通
いつもお世話になっております。志望校のレベルが本人に合っているか、率直なご意見を伺えるとありがたいです。〇分ほどお時間いただけますか。
はっきり(2)
LINE
お世話になっております。先日の模試結果について少しご相談させてください。今後の取り組み方を一緒に考えていただけると助かります。
対面
お忙しいところ恐れ入ります。〇〇高校の推薦書をお願いしたく、ご相談に伺いました。締切は〇月〇日です。お引き受けいただけますでしょうか。
距離を置く(1)
共通
お世話になっております。〇月〇日の〇〇行事と受験日が重なっており、欠席のご相談をさせていただけますでしょうか。ご都合の良い日時をお知らせいただけますと幸いです。
しつこい時(1)
LINE
度々申し訳ありません。先日の件、〇〇の確認だけよろしいでしょうか。お手すきの際で構いません。
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⚠ 避けたいNG返信
①「ちょっと相談があるんですが…」→ 用件が見えず先生も身構えます ②「お時間ある時で大丈夫です」→ 結局いつ話せるか決まらず先延ばしになります ③「うちの子どうですかね?」→ 質問が漠然としていて回答に困らせます
まとめ
受験相談は『用件+希望日時+所要時間』の3点を最初に伝えるのがコツです。先生も忙しい中で時間を作ってくださるので、要件が明確だと動きやすくなります。『〇月〇日以降に〇分ほど、志望校についてご相談』とまとめれば、先生も準備して臨めて、相談自体の質が上がります。
よくある質問
Q. 連絡帳とLINE、どちらで相談すべきですか?▾
学校で使い分けが決まっていればそれに従い、緊急性が低ければ連絡帳、すぐ返事がほしい時はLINEと使い分けると先生も対応しやすいです。
Q. 個人面談を待たずに相談していいですか?▾
受験に関わる内容は時期が大事です。『面談まで待たず一度ご相談したい』と添えれば先生も理解してくれます。早めに動く方が選択肢が広がります。
Q. 何度も相談すると迷惑になりませんか?▾
『度々すみません』と一言添えれば大丈夫です。受験は親も初めての経験。気になることはまとめて聞く方が、先生も全体像を把握しやすくなります。
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